いつものようにマイチャリで、帰る途中、私にしては珍しく堺筋のダイエーに寄って、いつものように夜食やジュースをカゴに入れて、最後に店内の自販機でタバコを買ったところ、一つで売り切れになった。もう一つ欲しかったので、店頭近くにいたダイエーのおじさん達に、「すみません、タバコ、品切れなんですが…?!」と言ったところ、50才前後のおじさん達が顔を見合わせて、「あ、自販機になかったら、売り切れやわ〜」と、なんだか偉そうに言う。でも、レジに山積みになっているタバコがある。それを指差し「あそこにいっぱいあるじゃないですか?」と言うと、さらにおじさん、うるさそうに、「あ〜、あれっ、カートンで買ってもらわな、あきませんねん」と、さらに偉そうに言う。「あ〜、じゃ〜カートンでいただきますわ〜」と私も横柄に応えると、相手もさらに横柄に立ち去った。ありがとうの一言も、すみませんの一言もない…。

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